日記

田舎都会問題

更新日:

私は今田舎都会問題に直面している。

私の実家は田舎だ。まあ、田舎と言ってもコンビニは歩いて10分位の所にあるし、車で10分走れば広い駐車場のあるホームセンターや食品売り場、靴屋さんなどの入った複合商業施設がある。

そう、車があれば生活するには不便がないのだ。

では、私の思うそれぞれの特徴を見てみよう。

新しいモノが無い

電気屋がものすごくわかりやすい。

二世代前の製品が置いてあるにもかかわらず最新のものはどこにも見当たらない。

面積はあるのにモノが少ない。

というのが特徴だ。

もちろん探せばあるのだろうが都内であれば行けば必ずあるというものが探し回らなければないというのは大変だ。

ただ、新しいものに興味がない人は全くメリット、デメリットを感じないだろう。

自分のペースで周りの騒がしさを変えられない

都会は賑やかなところに行けばものすごく賑やか。

ちょっと外れればのどか。

とメリハリがしっかりしている。

目が飽きないのである。

人生の時間は限られている。

多くのものを見て、多くのことを感じ、自分の中で熟成させて行きたい人にとってこの環境は非常に有益であると感じる。

まとめ

そう。そうなのである。どちらがいいのかどうかなんて人それぞれだが、チャレンジしたり新しいものを取り入れるならば都会の方が圧倒的に有利なのだ。

もちろん都会の方が生活コストがかかるという話もある。

だが、その反面、車を持たなくてよかったり利便性が高く時間を節約しやすい事から金銭的には恵まれなくても情報とそれを取り入れるための時間に恵まれているとも言える。

就職先との兼ね合いもある。

結局最終的にはフィーリングなのかなと思ってしまう。

スポンサードリンク

-日記