日記

遠距離恋愛の行く末に

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待っているのは住む場所か相手との別れ。

そう、来ない、それは答えになる。

はっきり切り出せない2人。

時間だけが過ぎていく。

タイムリミットは容赦なくカウントダウンを続け思考は堂々巡りを続ける。

自分はどう生きたいのか。

その軸さえカウントダウンの恐怖はぶらそうとしてくる。

自分はどう生きたいのか。

今のこの状況も望んで来た。

こうなる可能性があると分かっていて前進した。それが今の結果だ。

これからどうしたいのか。どうするのが良いのか。

来ない。これが全て。

わかってはいるんだ。答えだって。

認めたくない。

俺は負けたんだ。相手の気持ちを繋ぎとめられなかった。と。

夢を見て。ララランドから覚めて。そしてまた2人は歩き出す。

でも、俺は違う。そう思いたい。

違わない。

状況は何も違わない。

歩いていく。命を燃やして。

思考が止まっている事が立ち止まると表現されていても、今この瞬間確実に時間は過ぎている。

建設的に、建設的に。考える。

建設工事で日陰の家が出来るように、辛い思いをする事もある。

でも、未来を見据えて歩き続ける事が最終的に幸せに続くなら。

時間によって日当たりが悪くなる瞬間があっても良いじゃないか。

と思えるようになっている。そんな自分を想像してみる。

綺麗に終わらせる。

綺麗は汚い。汚いは綺麗。

言いたい事を言わなければ。終わりは少しばかり離れるかもしれない。

終わりは誰にでもいつかやってくる。

それまでの関係の時間あたり濃度を濃くしたほうがいい。

後悔がない。それは

追いかける側のエゴになるのか。

いや、思いを伝えてだめになって。

初めてスッと身を引ける。

そんな自分のワガママだけは

せめて最後に許しておくれ。

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