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【就職活動 面接】これだけは準備しておこう!面接やESでひたすら聞かれ続けた3つの質問!

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そろそろ学部三年生や大学院一年生の方はインターンシップの予定が決まっている頃でしょうか。

私はエンジニア系の会社を12社受けました。その中で志望動機や自己PRといった基本的なものを除いた中で非常によく聞かれ、準備が必要な質問を紹介します。

 

これがその三つだ!

  1. 「大きな失敗や壁にぶつかり、それを乗り越えた経験はありますか」
  2. 「チームワークを発揮し、何かを成し遂げたことはありますか」
  3. 「最も力を入れて取り組んだこと」

です。それぞれ以下で解説していきます。

 

1.「最も力を入れて取り組んだこと」 8/10社(80%)

力を入れて取り組むにはある程度期間が必要なので準備が必要です。学生生活全般や、学業どちらでも良い場合もありますが学業、学業以外、と指定される場合もあるので注意です。自己PRの一種だと考えてください。

物事に真剣に取り組む時の動機・方法・結果に対する価値観を見ています。準備とはいっても何か好きな授業とそれ以外の事を一つづつ作って、楽しく打ち込めばよいと思います。私は部活の事と好きな実習の事について話しました。

 

2.「大きな失敗や壁にぶつかり、それを乗り越えた経験はありますか」 ES:2/10社(20%) 面:ほぼ100%

これはまず聞かれると思っておいてよいでしょうESで書くことはなくても「力を入れて取り組んだこと」や下の「チームワークを発揮し、何かを成し遂げたことはありますか」という質問に絡めて必ず面接で聞かれます。

社会に出たら成功することの方が少ないそうです。そういう時にどのように能力を発揮するのか見られています。何か失敗談があると非常に面接やESが書きやすくなるので学生生活で失敗したらラッキーだと思ってください(笑)

 

3.「チームワークを発揮し、何かを成し遂げたことはありますか」

チームワークの話題もよく出ます。複数人で一つのものを作り上げる会社であればこの質問は必ず出ると思います。集団でどのような立ち位置だったのかという事を知ろうとしています。組織内で対立した時にどうしたか等、自分なりのチームワークの発揮方法を聞かれます。自分らしい立ち回りで組織に貢献した経験を作りましょう。

 

まとめ

全部まとめてできる私のおすすめは「何かのリーダーに立候補してじたばたしてみる事」です。リーダーというのは組織のトップという意味だけではなく、中間管理職的役割の部分も含めてです。

こうする事で「チームに入って(出来れば主催して)失敗して最終的に失敗を克服した体験を作る」という事が出来、一番の近道のように感じます。

 

就職活動を終えると顔が良い意味で大人になるとよく聞きます。皆さんそんな未来の自分を少し楽しみにして頑張りましょう。

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