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写真編集アプリ【Snapseed】のシャープとストラクチャの違い

最近写真レタッチに挑戦しています。

その一環でJPEGではありますがSnapseedという評価の高いアプリを使ってテンプレートに頼らず自分で色や質感を調節しています。

トーンカーブやコントラスト、色々な知らない言葉が出てくる中で、似たような効果を持っているのに何か違うシャープとストラクチャという設定項目が出てきました。

今回はその2つの違いを調べたので紹介します。

違い

という違いがあるようです。

続いて具体例で見てみましょう。

実際に使ってみた

元画像

こちらが元の画像です。まあ普通ですね。ちなみにこの日は卒論がほぼ終わったので自宅でプチパーティーを1人開催していました。

シャープ100

さてこちらがシャープ100の画像です。

ホットケーキの手前の影の部分が心なしかクッキリしているように見えます。

ストラクチャ100

そしてこちらがストラクチャ100の画像です。

シャープと同じくパンケーキ手前の影がクッキリしているのに加えて、バナナにかかったシナモンの粒子感がハッキリしているところが大きな違いだと感じました。

まとめ

そんなこんなで完成したのがこちら。

イメージはちょっと薄暗くてムーディーなカフェです。

シャープとストラクチャはその効果の違いから

  • といった使い分けをするのが良さそうです。
  • ところでこういう色や輪郭、質感を変えていく事ってどこまで加工したらアウトとかどうやったらわかるんでしょうか。

    自分の好きな色や質感を見つけ、加えて見る人の心にグッとくるような写真を撮りたいものです。