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先延ばしを摩擦の法則から改善する

先伸ばしてしまう…

そんな人はこの記事を読むと良いかもしれません。

改善方法は何のことはない、小さなことから始めるです。

その理由を物理の法則で例えて紹介します。

動いていないものより動いているものの方が摩擦は少ない

物理の授業で学ぶ静止摩擦係数と動摩擦係数というものです

動いていないものよりも動いているもののスピードを変える事の方が楽だということですね。

この法則と同じで物事を行う時においても始める時が1番エネルギーが要るのです。

実際どうやって行動し始めるか

小さな行動を積み重ねるのをオススメします。

動かないものを一気に動かそうとしてもパワーが足りず諦めてしまいます。車を人間だけで持ち上げようとしても腰を痛めるのが関の山です。

そこで、ちょこちょこ目的に進んで行くという方法を取るわけです。

車にも積んである重いものを持ち上げるジャッキが良い例です。

ジャッキのように1度に持ち上げる・目的に近づく量は小さくても、力をかける時間・行動する回数で勝負して動かして大きなものを動かすと良いということです。

まとめ

先延ばし癖。自分でもわかっているんです。やらなきゃいけないなんてことは。

だからこそ辛いですよね。

目標がヘビーであればあるほど動きにくくなってしまうもの。

そんな時でも始めの一歩は同じです。

何をするにも人ができる量なんてたかが知れているのです。

まずは小指の爪分だけでも進む。そう思ってやると随分違うのではないでしょうか。